OTの仕事でつらいこと
Q 作業療法士の仕事でつらいことはどんなことですか?
- チームアプローチの難しさ
- 体力がいる精神的に疲れる
- 自分が力不足だと感じるとき。
- 出会いがあれば別れもあること
- OTの仕事に対する評価が曖昧。
- 患者さんの要望に答えられないとき。
- 自分の知識の無さに直面したとき。
- 毎週のプログラム作製。ネタがもうない。
- 担当していた患者さんが、お亡くなりになった時です。
- 状態が悪化したこと。やりたくないと言われたところ。
- OTの範囲が広すぎて、曖昧な部分も多く、将来的に不安を感じること。
- まだ経験が浅いため、技術や知識が足りないなと自分で感じるところです。
- OTはなんでも屋さんなのでいろんな仕事が持ち込まれます。それに応えるのが大変。
- OTとして、他職種とカンファを行っているときの意見の食い違いなどがあること。
- 患者さんに訓練を拒否されたとき。。「自分でもそんなことできる」と答えられたりもする。。
- 自分の職種とは一体なんなんだろうと考えてしまう場面に出会うときや、拒否を受けてしまったとき。
- 専門性が見えにくいところ。他医療スタッフに専門性を説明しにくく、わかってもらいにくいところ。
- 医師と患者さんとの板ばさみになること。治らないことを受容することができずに悩んでたりなど、実際患者さんの気持ちが分からないこと。
- 常に。自分のやってる治療方針が本当に正しいのかとか。あとはリハビリのせいでなくても、レベルが下がっていってしまった患者様を見た時。
- 他職種(看護,介護職など)に仕事の内容をなかなか理解してもらえない.ただ遊んでるだけに見られることもあるし,他職種の職員の目が気になる.
- 事務的な仕事かな(笑)カルテとかレセプトとかめんどい。あとは、頑張ってアプローチしてもなかなか効果が見られなくて自己嫌悪になりそうになる時ね。
- これも、人間関係。自分の知識の未熟さにも、つらさを感じますが、何といっても人との触れ合いなしではできない仕事なので、それなりにつらいこともあります。
- 昨日まで元気だった患者さんが、次の日の朝、お亡くなりになったときはすごくショックでした。でも、それが当たり前になっている職場の雰囲気に悲しくなりました。
- 仕事内容を、人に明確に説明するのが難しいこと。「OTとして何をすべきか」「果たすべき役割は何か」なんてことで悩む時が多い。他のコメディカルスタッフには少ない悩みだと思います。
- 十分な時間が取れないことです。時間が決められているので、やりたいことが全部出来ないのが残念。また、私は新人なので知識も経験も少ないため、患者様の役に立てないことが多いです…。
- 自分の勉強不足や能力不足、経験不足で患者さんに対して十分自分が出来ていないと実感するときがつらいです。そのときには、OTの責任の重さを感じてこわくもなります。。。自分の責任の重さや、自分の上記の無力さと向き合って受容していくことはとてもつらく思います。
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